ホテルクエスト清水 ご宿泊約款

2019 年01 月01 日(火)

第1条
当ホテルの締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款に定めるところのものとし、この約款に定めのない事項については法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
・当ホテルは、前項の規定にかかわらず、この約款の主旨、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応ずることができます。

 

(宿泊契約締結の拒否)
第2条 当ホテルは、次の場合には宿泊のお引受けをお断りすることがあります。
・宿泊の申し込みが、この約款によらないとき。
・満室により客室の余裕がないとき。
・宿泊しようとする者が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をする恐れがあると認められるとき。
・宿泊しようとする者が犬、猫、小鳥など小動物のペットを持ち込もうとしたとき。
・宿泊しようとする者が暴力団、暴力団員、暴力団関係団体又は関係者、その他反社会的勢力であるとき。
・宿泊しようとする者が暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人、その他の団体であるとき。
・宿泊しようとする者が暴力団員に該当する者が役員となっている法人、その他の団体であるとき。
・宿泊しようとする者が明らかに伝染病患者であると認められるとき。
・宿泊に関し合理的な範囲を越える負担を求められたとき。
・天災、施設の故障、その他やむをえない事由により宿泊することができないとき。
・宿泊しようとする者が泥酔者等で他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼすと認められるとき。宿泊者が他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼす言動をしたとき。(旅館業法施行条例14条の規定による)

 

(氏名等の明告)
第3条 当ホテルに宿泊契約しようとする者は、次の事項を申し出ていただきます。
・宿泊者名
・宿泊日及び到着予定時刻
・その他当ホテルが必要と認める事項
・宿泊者が、宿泊中に前項の宿泊日を越えて宿泊の継続を申し入れた場合、当ホテルはその申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

 

(宿泊契約の成立等)
第4条 宿泊契約は、当ホテルが前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当ホテルが承諾しなかったことを証明したときには、この限りではありません。
・前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を越えるときには3日間)の基本宿泊料を限度として当ホテルが定める申し込み金を、当ホテルが指定する日までにお支払いを求めることがあります。
・前項の申し込み金は、まず宿泊客が支払うべき宿泊費に充当し、次条に定める場合に該当するときには、同条の違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば返還します。

 

(予約の解除)
第5条 当ホテルは、宿泊予約の申込者が、宿泊予約の全部または一部を解除したときには、次に揚げるところにより、違約金を申し受けます。
ただし、団体客(ペイイングメンバー15名以上をいう。以下同じ)の一部について宿泊予約の解除があった場合には、宿泊日の10日前の日(その日より後に当ホテルが宿泊予約の申し込みをお引受けをした場合には、そのお引受けをした日)における宿泊予定人数の10%に当たる人数(端数がでた場合には切り上げる)についてはこの限りではありません。
一般客
イ、宿泊日の前日に解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の20%
ロ、宿泊日の当日に解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の100%
団体客
イ、宿泊日の9日前の日から2日前の日までに解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の10%
ロ、宿泊日の前日に解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の20%
ハ、宿泊日の当日に解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の80%

旅行代理店を通じてお申し込みの場合
一般客
イ、宿泊日の前日に解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の50%
ロ、宿泊日の当日に解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の100%
団体客
イ、宿泊日の9日前の日から2日前の日までに解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の20%
ロ、宿泊日の前日に解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の50%
ハ、宿泊日の当日に解除した場合、宿泊客一人につきその宿泊第一日の宿泊料金の100%
当ホテルは宿泊客が到着予定時刻より2時間経過しても御到着なき場合には、その宿泊予約は、申込者により解除されたものとみなし処理させていただくことがあります。
前項の規定により解除されたとみなした場合において、宿泊者がその連絡をしないで到着しなかったことが、列車、航空機等の公共の運輸機関の不着または遅延、その他宿泊客の責に帰さない理由によるものであることを証明したときは、第1項の違約金はいただきません。

 

第6条 当ホテルは他に定める場合を除くほか、次の場合には宿泊予約を解除することがあります。
・第2条に該当するとき。

・第3条の事項の明告を求めた場合において、期限までにそれらの事項が明告されないとき。

・第4条の予約金の支払いを請求した場合において、期限までにその支払いがないとき。
当ホテルは、前項の規定により宿泊予約を解除したときは、その予約についてすでに収受した予約金があれば返還します。

 

(宿泊の登録)
第7条 宿泊者は、宿泊日当日、当ホテルのフロントにて次の事項を当ホテルに登録していただきます。
・第3条の事項
・外国人にあっては国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日、出発日及び時刻、その他当ホテルが必要と認める事項

 

(チェックアウトタイム)
第8条 宿泊者が当ホテルの客室をお開けいただく時刻(チェックアウトタイム)は11時とします。
当ホテルは前項の規定にかかわらずチェックアウトタイムを越えた場合は、次に揚げるとおり追加料金を申し受けます。
・11時以降1時間ごとに1000円
・午後3時以後、宿泊料金の100%

 

(営業時間等)
第9条 当ホテルの施設の営業時間は、別紙のとおりとします。第1項の時間及び前項の期間は、臨時に変更することがあります。

 

(料金の支払い)
第10条 料金の支払いは、通貨、各種カードまたは当ホテルが認めた旅行小切手若しくはクーポン券により、宿泊者の到着の際、または当ホテルが請求したとき、当ホテルのフロントオフィスにて行っていただきます。
宿泊者が客室の使用を開始したのち任意に宿泊しなかった場合においても宿泊料金は申し受けます。

 

(利用規則の遵守)
第11条 宿泊者は、当ホテル内において当ホテルが定めた当ホテル内に掲示した利用規則に従っていただきます。

 

(宿泊継続の拒絶)
第12条 当ホテルは、お引き受けした宿泊期間中といえども、次の場合には宿泊の継続をお断りすることがあります。
・第2条に該当することになったとき。
・前条の利用規則に従わないとき。

 

(宿泊の責任)
第13条 当ホテルの宿泊に関する責任は、宿泊者が当ホテルのフロントオフィスにおいて宿泊の登録を行ったとき、または客室に入ったときのいずれか早いときに始まり、宿泊者が出発するため客室をあけたときに終わります。
当ホテルは、万一の火災等に対処するため、旅館賠償責任保険に加入しております。
当ホテルの責に帰する理由により宿泊者に客室の提供ができなかったときは、天災その他の理由により宿泊が困難な場合を除き、その宿泊者に同一または類似のの条件による他の宿泊施設を斡旋します。
この場合には、客室の提供ができなくなった日の宿泊料金を含むその後の宿泊料金はいただきません。
宿泊者が当ホテル内に掲示した利用規則に従わないために発生した事故に関しては当ホテルはその責任を負いません。

【利用規則】
当ホテルでは、お客様に安全かつ快適にご利用いただくため、宿泊約款第11条に基づき次の通り利用規則を定めておりますので、ご協力くださいますようお願い申し上げます。この規則をお守りいただけないときは、やむを得ずご宿泊ならびにホテル内諸施設のご利用をお断り申し上げ、かつ当ホテルが被った損害のご負担をいただくこともございますので、特にご留意くださいますようお願い申し上げます。

【記】
1、客室ご利用について
・廊下及び客室内で暖房用、炊事用などの火器をご使用にならないでください。
・ベッドの中など火災の原因となりやすい場所で、喫煙をなさらないでください。
・ホテルの許可なく客室内で営業行為(展示会・その他)等ご宿泊以外の目的にご使用なさらないでください。
・ホテルの許可なく客室内の備品を移動したり、また客室内に造作を施し、あるいは改造する等現状を著しく変更なさらないでください
・夜間のご訪問客とのご面会はロビーにてお願いいたします。
2、お支払い等について
・お会計はご出発の際、フロント会計にてお願いいたします。なお、ご滞在中でも都合によりお会計をお願いする場合がございますので、そのつどお支払いください。
3、貴重品、お預かり品について
・ご滞在中の現金、有価証券、宝飾品、パスポートその他貴重品の保管については、客室内の金庫をご利用になるか、またはフロントにお預けください。金庫利用、あるいはフロントにお預けにならないで万一紛失、盗難等が発生した場合には当ホテルでは責任を負いかねる場合がございます。なお、美術品、骨董品、高価宝飾品、高額現金等はお預かりいたしかねます。
・お預かりの洗濯物やお忘れ物の保管は、ご出発後一週間までとさせていただきます。
4、ホテル内では他のお客様に迷惑になる下記の物の持ち込み、または行為はご遠慮ください。
・動物、鳥類、魚類、昆虫類、は虫類等のペット類。
・著しく悪臭を発するもの。
・著しく多量な物品
・法により所持を禁止されている銃砲、刀剣、覚醒剤等薬物類
・ホテル外より飲食物の出前をとること。
・高声、放歌や喧騒な行為、その他で他人に嫌悪感を与えたり、迷惑をおよぼしたりするようなこと。
・スリッパ、浴衣等で客室外にでること
・広告、宣伝物の配布、物品の販売、勧誘等